☆ギターアンプの真空管、いざと言う時の応急処置☆

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いくら技術が進歩したとはいえ、やはり真空管アンプの音圧とダイレクト感はたまりません。

常に機材車にヘッドを積んで、西に東に南に北に旅ガラスなバンドマンの皆様、お疲れ様です!

と言う事で、今日はチューブアンプの応急処置について書いてみます〜

「いきなりノイズが多くなった!」

「最近、音がボソボソする」

「あれ、こんなにスカスカだったっけ????」

ライブ当日、本番前のサウンドチェックでたま〜にありませんか?

そんなときはまずプリチューブを疑ってみましょう。

(パワー管は意外と丈夫です♪)

とはいえ、真空管なんて今どき街で売ってませんよね(いつの時代だw)

さあ困った!

そうしたら先ず、プリチューブの場所を移動してみましょう。

プリ管

「12AX7だったらなんでもいいんじゃん?」

いやいや、メーカーによってかなり音色が違うんです。

なので手持ちが無い場合は、ぜひローテーションを試してみて下さい。

これでライブも大丈夫!うまく行った〜!

となっても忘れないで下さい。

プリ管の寿命は近づいてます。

出来るだけ早く全部交換しましょうね〜♪

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