こんにちわ。NUDE CABLEのイケダです♪

今回は現場直伝!
定番ベースアンプAMPEG SVT450を参考に、ベースアンプの基本セッティングについて解説します。
 
ベースの音作りはバンドにとって本当に大事です。
低い音って高い音に比べて真っ直ぐに飛ばない傾向があります。
(指向性といいます)
  
ただやみくもに低音をブーストさせてしまうと、ステージの中やスタジオの中にあなたの音が充満してしまい、「なんだか俺のドラムの音が聴こえづらい」「ギターが全く抜けない」という現象が発生します。
 
イメージとしては
「大きなウチワで仰いで出している風」を、「波動砲やカメハメハにする」感じです(笑)
きっと今はこんな感じ
きっと今はこんな感じ

 

これを。。。

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カメハメ波〜とか

 

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波動砲!とか、こんな感じです

ということで早速

「☆ベースアンプのつまみはここから始めよう☆」、解説です〜
(エフェクターは無し!アンプ直でのお話です)ではこちらの写真をご覧下さい。

 

いかがでしょう?お分かり頂けますか?
ちなみに他のアンプにも応用出来ます。

ではまずは
・マスターヴォリュームのつまみを上げて、音の出口を大きく取ります。

 

 

次に
・ゲインつまみで入力信号の適正化をします。

 

あんまり歪まないように気をつけてくださいね。
かといって小さ過ぎるとてコシが無くなりますので、気持ちいい所を探しながら調整しましょう。

 

次はイコライジングセクション。

プレベらしさを出したい方はMidをフルから削って行きます。
そのあとにトレブルを好みで1から足してみてください。

 

ジャズベらしいサウンドを求める方は以下の手順で試して下さい。
・ミッドは時計の9時
・トレブルは12時

 

共通するのはローのツマミの位置です。
まずはゼロか1くらいから始めてみて下さい。

 

 

さて鳴らした皆さん、低音の感じはいかがですか?
「足りない」って思いましたか?

この時点で「低音が足りない」って感じることはほとんど無い筈です。
なのでアンプで大きな音が出ていて、耳がキンキンと痛くない場合は充分な低音が出ていますのでご安心下さい。

 

さあここからバンドでの音量バランスを取っていきます。

 

楽器本体のボリュームやピッキングでコントロール出来なくてアンプのマスターを下げる時、
「あ、低音が足りない、減った!」って感じると思います。
そんな時にはbassのつまみを塩を振るみたいに「クイッ」といれてみましょう。

 

低音は冒頭で述べたような特殊な指向性の他に、人間の耳は音量が小さくなるほど低音が不足し、高音域も聞こえにくくなる傾向があります。

 

その事を踏まえ、大きな音量のトーンバランスを補正する感じでアンプの低音を足してあげて下さい。

 

 

さあ、どんな感じですか?

 

 

これで音抜けが悪くってモコモコしていたら、楽器本体に問題があります。
ピックアップの高さだけではなく、各部のバランスが悪い状態かもしれません。

 

自分で調整して上手く行かない時は、リペアショップなど、プロの方に相談してみて下さい。
ちなみに私も出来ますので、ぜひお声掛け下さいねw

 

プリアンプやエフェクターでいろいろ悩む前に、まずは
「まずは黙ってアンプ直」
なベースサウンドにトライしてみましょう!

 

波動砲やカメハメ波なベースサウンドが出るようになったとき、バンドのアンサンブルもめちゃくちゃ変わります。

 

演奏者だけでなく、お客さんだって必ず楽しくなっちゃいます♪

 

決して「独りよがり」な音作りにならないように気をつけて、楽しいアンサンブルを目指して下さい!
※こちらの記事もご参照下さい。

 

【ベーシスト必読】ラリー・グラハムから学ぶフィジカルの基本

【あなたのブレーキは大丈夫?】ベーシストに必須な”音を止める”意識

 

 



☆メンテナンス&セットアップで弾き易くなります☆ 
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