ドラムRECで実験です。【☆楽器整体を科学的に検証してみました☆】

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先日、楽器診療所横浜支部のスタジオジャストにて
「楽器整体、実は何が変わってんの?」検証実験を行ないました。

(すいません。10年もこの作業をしてるのに、こういう事するの初めてです。。。)

レコーディングブース内に準備されたドラムセットはYAMAHA のBirch custom absolute(国産最終モデル)です。おまけにスネアはビンテージのラディック、アクロライト。

そこにノイマンを含めた11本のマイクを立てて実験スタートです。

(どんだけフルスペックやねん!)

先ずは整体をせず、チューニングだけキッチリとした状態でサンプルを録音しました。

早いビートで音を詰め込むとディケイなどが判別しづらいので、BPM100~130くらいでシンプルにプレイ。
そのあと、バスドラムやスネア、タムなどを個別に録音しました。

 

そしてお待ちかね、田中社長への技術指導を含めながら全て整体です!

そしてチューニングも合わせ直して再度レコーディング!

さてその結果は?

録音したデータをProToolsのアナライザーを使って細かく検証!

画像だとイメージしかわからないので、数値化して書き出し、そして比較です。

明らかにいろいろ変化してます。。。。

まるでトラックダウンする時のパラEQカーブに近い感じです。

 

ゲインが上がっているように聴こえたのは、こういう理由だったんですねぇ(空目)

 
このデータ取りで分かったのですが、整体って実はマスタリングに近いのかな、って事です。

 
サスティンは結果として伸びたという事みたいです。

 
大事なのは美しいトーンバランスと空気を揺らすゲイン感。

 

施術する人が「状態の良いビンテージの鳴りを知っている事」も非常に重要です。

 
施術の目標があいまいだと、ゴールがぼやけます。

 

だから施術する私たちも、今以上にたくさん学び続けないと行けない!そう感じました。

 

「整体すると音がよくなるの?」

その様な疑問をお持ちの方は多いと思います。

でも音の善し悪しの基準なんて、みんなバラバラです。

それよりも大切な事ってのがあるんです。

施術された楽器から、みなさんがそれを感じて下さったら、音楽はもっと輝く筈です。

 

とまあ、固い事はいいですね。

演奏した瞬間に笑顔がバーン!ってなるように、毎日精進致しますので宜しくお願い致します☆


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私が開発したヌードケーブルに、鮎川誠様はじめ多くのアーティストの方々からメッセージを頂きました。

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