ドラムチューニングのお手伝いでした♪(ペギ様 / グッドモーニングアメリカ) RIJF 2018

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先日の土曜日は、ロックインジャパンにてドラムチューニングのお手伝い。

担当させて頂いたのは「グッドモーニングアメリカ」のスーパードラマー、ペギ様

トーン、ビート、スティックコントロール、どれも素晴らしい大好きなドラマーです。

パワフルなんだけど、横の広さも感じるおおらかなグルーヴが、

いつもしっかり歌を支えております。

一言で言えば

最高なドラマー!

ということで、今日はグリーンが美しいこのドラムセット

TAMA drumsさんの STAR Drum Bubingaのお話です。

こちらのドラムセットは、現在行われている全国ツアーから導入されました。

最初、ツアー初日の八王子で鳴らした時は、

「ん、めっちゃメタル!なんだかトミー・リーじゃんw」

ちなみにペギさん、モトリーではなくFOO FIGHTERS、

いや、テイラー・ホーキンスやデイヴ・グロール大好きなのです。

さあ困ったぞ俺。。。

とりあえずヘッド類をきっちり揃えて、MOCTの技術を使ってシェルを整体しました。

リハでしっかり演奏した後、TOTALFATさんとの転換まで時間があったので、更にシェルを調整。

叩いて頂いたら、一同

「おおおお〜」

めちゃくちゃカッコいいROCKサウンドに仕上がりました♪

気分はMonkey Wrench(単純www)

そしてライブももちろん最高!

素晴らしいツアー初日になりました♪

そして数日後、お台場で行われた「ムロフェス」でも実践投入!

新しいからと行って甘やかさないその姿勢がロックですw

野外ライブの際には、バスドラムのチューニングを屋内とは違う方向でまとめております。

セットリストの楽曲を見ながら、しっかり音階をチェック。

iPhoneのピアノアプリを使って音階を決定してから、高速で「バババーっ!」と調整します。

そしてロックインジャパン当日。

この日はバスドラムをE、スネアはD#に設定。

そこに合わせてタムを調整。

この日のPA伊藤ちゃんのナイスオペも相まって、素晴らしい演奏を皆様にお届けする事ができました。

お客さんを含め、あの場にいたみなさんに感謝です!


一番大事なのは「歌」と「ビート」

私がステージで楽器の音を調整する場合、

常に「歌がしっかり聴こえる」事を念頭に調整しております。

そしてグッドモーニングアメリカのVo.金廣さまの歌は本当に素晴らしい!

個人的に大好きなんです。

理由はわからないんですが、突然涙腺を刺激する事があって、たまに現場で困ります(笑)

私が感じているこの気持ちを、できるだけお客さんにも伝わって欲しい。

だから他の楽器が邪魔する事なく、

そしてもっと歌が輝くバンドサウンドになるように、

いつもメンバー4人に敬意を以って調整しております。

まだまだツアーは続きます。

ぜひタイミングが合いましたら会場にお越しください!

→ツアースケジュールはこちらをCheck ! ←

9月25日は大阪BIG CAT、

そして9/28(金)は、マイナビBLITZ赤坂にてツアーファイナル。

ぜったいに楽しいので、ぜひ会場にお越しください!

整体ロゴ

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