Zippoというオイルライターから、いろいろ考える。

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嫌煙家の皆様、こんな話ですいません。
今日はZippoについて少し考えてみます。

タバコに火をつけるのに、私はZippoをメインで使用しております。
若い時から買っては失くし、また買ってって感じで、たぶんこれは5代目くらいでしょうか。
もちろん100円ライターも併用しております。
ジェットガスライターも併用しております。
でも、一番気持ち良く吸えるのはZippoで点火した時。
オイルが切れたらもちろん点火しない。
いきなり石が飛んで点火しない。
思いのほか強風で点火しない。
100円ライターに比べるとジャマ(笑)
こんな欠点を補う魅力を考えてみました。
  • 絶妙なサイズ、軽くアールが付いた全体のフォルムなど、手に軽く握ったときのフィット感。
  • 安っぽさを感じない、なんとも言えない重量感。
  • 軽快な「シャキッ」という、フタの開閉音。
  • オイルが燃える際の「匂い」。
  • ゆっくり立ち登るような炎の形。

スペック的な物は、まあ、いろいろググれば出て来ます。

でも現在の工業レベルからすると、取り立てて凄い物はないと思います。
先ほど私が挙げたポイントは、すべて「リアルな感覚」に訴えるポイントばかりです。
ネット環境が整備された現代において、モノを推し量る基準が「スペック」に偏ってしまっているのは仕方の無い事だとは思います。(私も含めます。。。)
そんな時代だからこそ、自分にとってリアルに五感を刺激する物を大切にしなければ行けないと思います。
音楽に目を移してみて下さい。
便利な時代で、どんな音楽もネットから手軽に聴けてしまいます。
でも、そこから本当の「空気の振動や波」は出て来ません。
音が出る前の「静寂」という表現も再生されません。
ビジュアル的な波形は、空気の振動を捉えた物ではないのです。
便利と引き換えに、リアルな感覚がおろそかになってしまうみたいですね、人間って。
と、本日はZippoを見つめ直して、いろいろと反省してみました。
皆様も身の回りの物から、いろいろと考えてみて下さい。
きっと新しい気付きがありますよ!
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