【スタジオでのバンド練習法 Vol.2】ギタリストが音量のワガママを貫き通すワザ。

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さあ、バンド練習ネタの第2回。前回のボーカルネタ、凄く大好評で、1日で250PVを越えてましたwww

と言う事で本日第2回はみんなに煙たがれる「ギターの音量問題」です(苦笑)
ちなみに私はギター弾きですw

スタジオでのバンド練習でよく言われる一言
「ギターの音デカイよ!下げて」

はい、言われた事ある人、挙手(笑)

もう、本当に嫌なんですよね、マスターヴォリューム下げるの。
音が腰抜けになって何弾いているか分からない。。。。
テンション上がらない。。。。。
せっかくスタジオなのに音量上がらないって何何何!

と、いうわけで今日は簡単に解決する方法をお伝えしちゃいます。

では、写真をご覧下さい。

別に拗ねている訳ではありませんw
このようにみんなの居ない方に、外側に向かってアンプをセットしましょう。
ね、簡単でしょw
そして以外とみんなやってない。
で、ボーカリストやベーシスト、はたまたドラムの位置で音を確認して下さい。
一人だけで弾いてバッチリ聴こえるように、吸音材が入っている所に向けたり、入っていない所で音を反射させたりしてみましょう。
で、「なんだ!イケるじゃん!」となったらバンドでドーンと鳴らしてアンサンブルでチェックです。
「あれ、聴こえない???」
もし、そうなったならあなたのギターサウンドの音作りは「残念」と言わざるを得ません。頑張って研究して下さい。
ギター弾きほど人の意見を聞きたがらない人種はいません(笑)
はい。私です。
ドラマーみたいにみんなで楽しく情報交換とか、基本しませんよね。
「やべ、カッコいい音!」ってなったら、そーっとステージのツマミやら機材を見に行きますよね。
そう。
ギタリストは基本、ワガママで自尊心が強くって融通が効かない
「駄目な奴」onz
でも、そのくらいでいいんじゃないでしょうか?
デカイ音でカッコよく鳴らしていいんじゃないでしょうか?
だって「ロックバンド」なんでしょ(笑)
文句言われたらこういいましょう。
「ロックの華はギター」
全部言い訳に聴こえます?
はい、あなた正解です(涙)
でもみんなに負けないで、音量を下げずにバランスとって頑張って下さいね〜
うまくできたら絶対バンドはカッコよくなります!
だって、
「ロックの華はギター」だもん!

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アンサンブルを重視したライブパフォーマンスに関するコーチングはこちらをご覧下さい。

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