【ギタリストあるある】音抜けで悩むギタリストの共通項目

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私、日々「ギター整体」なるサウンド面の仕事をしている関係上、たくさんの方々とお話する機会がございます。
みなさん愛機のセッティングやトラブルのご相談でいらっしゃるんですが、私が施術している間にいろんなお話をいたします。
で、ほとんどのみなさんが「音作り」、特に「音抜け」で悩んでいらっしゃるんですよねー。
なので楽器本体の施術が終わって、そこからディスカッションしながら、皆さんの悩みを(多分ほぼ)解消していきます。

そんなたくさんのケースを見てきて分かった、
「音抜け」に悩んでいる方々に共通のポイントをここに書いてみたいと思います。
あなたは幾つ当てはまるかな?

  • アンプのマスターヴォリュームが小さい
  • エフェクターボードにドライブ系ペダルが3個以上入っている。
  • エフェクトボードからの出力レベルがデカすぎる。
  • ピッキングの位置に無理があって、ピッキングのスピードが出ない。
  • 楽器本体のピックアップが異常に高い。
  • 弾き方に対してピックの固さが合ってない。
  • 音を「止める」という意識が少ない。
  • エフェクターをたくさん繋いでいるのに、めっちゃショボいパッチケーブルばかり使っている。
  • etc…

いかがですか?
最初の3項目は特に多く見られる傾向です。

音抜けに悩んだら、まずはアンプ直で弾き直して、そこから必要なものを一つ一つ追加してみてください。
(過去のエントリー”定番アンプ”JC-120″でガッツのある音を出そう!”もご参考になさってください。)

分からなかったら是非、出張楽器整体をご用命下さい。
みなさんが「何を表現したいのか」を一緒に紐解き、楽しく演奏出来るようにお手伝いさせていただきます!

それでは一人でも多くの悩みが解消し、今の音楽がもっとカッコ良くなるように祈っております!

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