セルフレコーディングはバンドの棚卸し【セルフレコーディングのススメVol.1】

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私の周りのバンドのみんなは当たり前に行っている「セルフレコーディング」
実は意外とみんなやってないという事を知りました。
(機材は結構出そろっているのにw)

もし、あなたのバンドが未だ「セルフレコーディング」を行った事がないのなら、是非この落ち着いた時期にトライしてください。

「レコーディング」って、なんだか敷居が高いイメージがありますよね。
なので、「プロのエンジニア」の方にディレクションしてもらうレコーディングとは別モノと考えてください。

雑誌やネットを見れば、レコーディングに関する機材は驚くほど低単価でたくさん販売されてます。
編集だって高スペックのPCが低単価で買えて、DAWなどの編集ソフトもたくさん出回っているんだから、環境はOKなはず。

レコーディングエンジニアの方の方が、確かに現場の数が違うし、経験値も圧倒的に高いですよね。
でも、レコーディングで大事なのはそのような「技術」ばかりではありません

レコーディングというデリケートな精神状態の時に、バンドメンバー以外の人がいると難しいと感じる若手の方も多いと思います。
いつも時間を共有しているメンバー、スタッフだけで作り上げるという行為に、とっても大事な意味が有ります。
自分たちで予算や日程などを段取りする。
自分たちだけで音を残して、重ねて行く。
そうやって作品が出来た時に、あなたのバンドはひとつも、ふたつも大きく成長する事が出来ているでしょう。
今日はここら辺で。
次回もこのテーマで書いて行きます。
不安がらずにチャレンジできるよう、このブログでアシストさせて頂きます。
直接ご相談されても結構です。
是非、私のスタジオまでお越し下さい!
では、検討を祈ります!


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