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お待たせしましたスタジオでのバンド練習法シリーズ。
本日は第5回になりました〜

その前におさらいです。
第一回「歌の音量は最大ですか?」
http://naturaloverdrive.blogspot.jp/2013/12/vol1.html

第二回「ギタリストが音量のワガママを貫き通すワザ。」
http://naturaloverdrive.blogspot.jp/2013/12/vol2.html

第三回【スタジオでのバンド練習法Vol.3】ベースラインを「共有」しよう。
http://naturaloverdrive.blogspot.jp/2014/01/vol3.html

第四回【スタジオでのバンド練習法Vol.4】ブルースセッションでバンドをチェックしよう!
http://naturaloverdrive.blogspot.jp/2014/02/vol4_12.html

と、各パートの音作りの基本から演奏バランスの整え方までを解説致しました。
スポーツで言えば、準備運動ですね。

さあ、ここからが本番です。

今日は時間割についてのご提案です。

基本、2時間から3時間のリハでのパターンで解説しますよー

まず第一回〜第四回までで書いた内容を約30分位で終わらせましょう。
慣れないと平気で一時間掛かるのでそのつもりでいて下さい。

で、軽いセッションが終わったら、いつも演り慣れている曲(もうやり慣れて飽きちゃいました、みたいな、必ず頭かケツで演るような曲です。)で軽く肩ならしをしましょう。

いつも演奏している曲だからこそ、
その日のメンバーのコンディション等、結構冷静に廻りが見えると思います。

「あ、あいつ今日ピッチめっちゃ甘いわ」とか、
「あいつのキック、今日モタり気味だわ」とか、
「あんにゃろ、二日酔いじゃん!勘弁してくれ!」とか、ね(笑)

そして気がついたら遠慮なくメンバーに伝えましょう。
これ、結構大事です。
いつも軽く罵り合うクセを付けましょう(笑)

そして気になった所があったら、その箇所だけ全員でもう一回合わせてもいいかもね。

で、ここで大事なポイント。それは
この曲の演奏がその日のメンバーのコンデションであって、そこを修正するのに時間を掛けない事です。

毎日完璧な人間なんていないじゃん。
練習なんだからその位のテンションで行きましょう。
ブルペンエースでいる必要はありません。

そして、ここで少し休憩等を入れてクールダウン。
まあ、大体ここまでで1時間掛かります。

休憩の間に個人的に機材のセッティングをいじってもいいでしょう。

で、絶対に止めて欲しい事があります。
私もスタジオで時たま見掛けるのですが、
みんなで部屋に入っている時に、いきなり個人練習始めちゃう人。

せっかくみんな集まっているのに、そんな事で時間を割いては
お金も時間も勿体ないです。

音作り等が気になるときは、しっかりそのポイントを覚えて後日個人練習でスタジオに入りましょう。

と、今日はスタジオに入って最初の四十分から一時間の有効な使い方について解説致しました。

次回、後半の執筆については未定です。気分で書いてますから(苦笑)

質問したい方、どうしても知りたい方は遠慮なさらずにスタジオまでいらして下さい♪

では皆さんの音楽がもっとカッコよくなります様に応援してます♪

————————————————

ライブパフォーマンスのコーチングや、アンサンブル指導なども、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。

https://i1.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/31006_475849639116432_1741067841_n.jpeg?fit=720%2C960https://i1.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/31006_475849639116432_1741067841_n.jpeg?resize=150%2C150yoshinori-ikedaスタジオでのバンド練習法お待たせしましたスタジオでのバンド練習法シリーズ。本日は第5回になりました〜その前におさらいです。第一回「歌の音量は最大ですか?」http://naturaloverdrive.blogspot.jp/2013/12/vol1.html第二回「ギタリストが音量のワガママを貫き通すワザ。」http://naturaloverdrive.blogspot.jp/2013/12/vol2.html第三回【スタジオでのバンド練習法Vol.3】ベースラインを「共有」しよう。http://naturaloverdrive.blogspot.jp/2014/01/vol3.html第四回【スタジオでのバンド練習法Vol.4】ブルースセッションでバンドをチェックしよう!http://naturaloverdrive.blogspot.jp/2014/02/vol4_12.htmlと、各パートの音作りの基本から演奏バランスの整え方までを解説致しました。スポーツで言えば、準備運動ですね。さあ、ここからが本番です。今日は時間割についてのご提案です。基本、2時間から3時間のリハでのパターンで解説しますよーまず第一回〜第四回までで書いた内容を約30分位で終わらせましょう。慣れないと平気で一時間掛かるのでそのつもりでいて下さい。で、軽いセッションが終わったら、いつも演り慣れている曲(もうやり慣れて飽きちゃいました、みたいな、必ず頭かケツで演るような曲です。)で軽く肩ならしをしましょう。いつも演奏している曲だからこそ、その日のメンバーのコンディション等、結構冷静に廻りが見えると思います。「あ、あいつ今日ピッチめっちゃ甘いわ」とか、「あいつのキック、今日モタり気味だわ」とか、「あんにゃろ、二日酔いじゃん!勘弁してくれ!」とか、ね(笑)そして気がついたら遠慮なくメンバーに伝えましょう。これ、結構大事です。いつも軽く罵り合うクセを付けましょう(笑)そして気になった所があったら、その箇所だけ全員でもう一回合わせてもいいかもね。で、ここで大事なポイント。それはこの曲の演奏がその日のメンバーのコンデションであって、そこを修正するのに時間を掛けない事です。毎日完璧な人間なんていないじゃん。練習なんだからその位のテンションで行きましょう。ブルペンエースでいる必要はありません。そして、ここで少し休憩等を入れてクールダウン。まあ、大体ここまでで1時間掛かります。休憩の間に個人的に機材のセッティングをいじってもいいでしょう。で、絶対に止めて欲しい事があります。私もスタジオで時たま見掛けるのですが、みんなで部屋に入っている時に、いきなり個人練習始めちゃう人。せっかくみんな集まっているのに、そんな事で時間を割いてはお金も時間も勿体ないです。音作り等が気になるときは、しっかりそのポイントを覚えて後日個人練習でスタジオに入りましょう。と、今日はスタジオに入って最初の四十分から一時間の有効な使い方について解説致しました。次回、後半の執筆については未定です。気分で書いてますから(苦笑)質問したい方、どうしても知りたい方は遠慮なさらずにスタジオまでいらして下さい♪では皆さんの音楽がもっとカッコよくなります様に応援してます♪------------------------------------------------ライブパフォーマンスのコーチングや、アンサンブル指導なども、是非お気軽にお問い合わせ下さい。詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。NUDE CABLEの中の人が、ギター,ベースの音作りやバンドの練習方法,レコーディングなどについて綴っております♪ヌードケーブルの秘密も書いてあるかも!