【プロの現場直伝】マーシャルアンプ、EQのコツ【JCM900etc.のセッティング】

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やっぱりロックはマーシャルでしょ(笑)

ギタリストでマーシャル好きな人は多いと思います。

でも実はセッティングが上手く行かなくって嫌いになった人も多いのではないでしょうか?
実は私も10年位まで苦手でした。。。

意外と難しかったりするんですよね、音作り。

と、いうわけで今日はマーシャルアンプのEQのチョッとしたコツをお伝えしますね。
(実は私も昔に先輩達から教えていただいたんです〜)

では早速、以下の写真をご覧下さい。
(画像をクリックするとデカくなります〜)

BASS、MIDDLE、TREBLEって並んでますね。
実はMIDのツマミが担当する帯域って、すごく高いところまであるんです。
 
なので、
BASS、TREBLE、スーパーハイ
って思ってツマミをいじってみましょう。
 
まずはTREBLEはゼロか1から始めましょう。
MIDを弄って高域が足りない時にトレブルを動かしてください。
 
で、実はプレゼンスはEQのセクションと別の段にあるんです!
高域が足りない時に足すみたいなイメージがありますが、実は他の帯域にも効いております。
とりあえずガツン!と上げてから絞って調整してみて下さいね。
音が「元気!」になりますよ〜
 
ベースのツマミはギターの種類によって大きく異なります。
私が仕事で入った場合ですが、ストラトは基本10時から1時、
それ以外のボディからしっかり低音が出ているギターは1からアップさせていきます。
 
 
それと補足ですが、ゲインとマスターの位置関係が悪いセッティングをしている方も多数見受けられます。
ゲインが上がっていても、マスターが小さいとスピーカーが効率よく動かなくってコシが無いサウンドになりがちです。
 
マスターは出来るだけ大きめに。
マスターに入る信号は大きくなりすぎないように気をつけて下さい。
 
では今日もカッコいい音でRockしちゃって下さいね!
 
 
 
 
 
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