【スタジオでのバンド練習法】たまにはまとめて復習です〜

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このブログを初めてもうすぐ四ヶ月。

エントリーも増えてきました。

ここら辺で一度、過去のエントリーを振り返りながら復習してみたいと思います〜

というわけで、今日はバンド練習法について、まとめておさらいです。

では、行ってみたいと思います!

先ずは各楽器の音量バランスをしっかりとりましょう。

ヴォーカルの音量に関してですが、みなさん意外と上げ切れてない場合が多いです。
歌の音量をバスドラムの音量と同じくらいに設定して、そこを軸に各パートの音量を決めていきます。

ギターの音量ってなかなか下げにくいんです。下手にマスターボリュームを下げて全く抜けない、ってのも良くある話。マスターヴォリュームをギリギリに設定してからの作業について書いてあります。

バンドサウンドに於いて、ベースラインは「グルーヴ」と「コード感」の両方を司る、「背骨」みたいなものです。ベースの細かい演奏がちゃんと聴こえないまま練習してませんか?セッティングや音作りで解決出来ない場合、スタジオの部屋の構造自体に問題がある場合も有りますので気をつけて下さいね。

各パートの音量設定が出来たら、先ずは軽くジャムセッションをしながらチェックをしてみよう!です。ブルースセッションはサウンドチェック、コンディションチェックにとても有効です。簡単なコード進行表と共に、楽しくジャム出来るように解説しております。

1〜4回までの内容を、どのような時間割で行うか?その最初の40分くらいについての解説です。
どうです?もう既に実践されて良好な結果が出ました!みたいなご感想も頂いております〜(やっぱうれしいですw)
上記のエントリー以外にも、小ネタを沢山あっぷしておりますので、こちらのリンク先から探してみて下さい♪
あと、いろいろ試しても音のバランスが上手く取れないって事もよく伺います。
そんなときはいつも使っているスタジオから隣りの部屋に変更してみるとか、環境を変えてみて下さい。
例えばラウド系に相性のいい部屋、アコースティック系に相性のいい部屋はそれぞれ違います。
スタジオの「部屋もある意味楽器と考える」意識を持って、鳴りやディレイ感などをチェックしてみましょう。
「デッドな鳴り」か「ライブな鳴り」という概念だけでは相性の良い部屋を見つけるのは難しいと思います。
相性のいい部屋での練習は、あなたの練習の効率を劇的に変える効果があります。
面倒くさがらずに自分達のホームになる「相性の良いスタジオ」を探してみて下さいね!
では、皆様が素晴らしい音楽を奏でられますように♪
—————————————-
池田 佳則 公式ウェブサイト

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