【ギターとドラムのコミュニケーションについて】とりあえずハイハットとスネアに合わせましょう。【スタジオでのバンド練習法Vol.8】

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ギタリストのみなさんに質問です。

あなたはドラマーと合わせる時に、どこに注視して合わせてますか?

ってお話を本日はしてみますね。
(ドラムとベースについては何度かお話ししてますので、いろいろ遡って読んで下さいね。)



ギタリストがドラマーと音でコミュニケーションを取る際には、
まずハイハットを軸に合わせてみましょう。
(バスドラムのオンビートをバンド全体で共有しているは勿論大前提ですよ)

一度、タイミンング、アクセントもバッチリとドラマーのハイハットに合わせてみて下さい。

さあ、どんな風に感じました?
きっと楽しいと思いますよ。

最初はアイコンタクトをしっかりしながら合わせてみて下さい。

で、時たまアクセントや叩き方等をドラマーと話し合ってみるのもいいですよ♪

で、今日はさらにもう一ネタ☆

ギターの音をスネアにバッチリ合わせてみましょう〜

まずは出来るだけバッチリ合わせましょう。

「バカなんじゃないの?」ってくらい合わせてみましょう!

スネアの音とギターの音がピッタリ被って、一つの楽器の音に聴こえちゃうくらい合わせてみましょう。

これだけでバンド全体の音ヌケが確実に変わります。(マジです)

それが出来たら次はわざと突っ込んでずらしてみましょう。

そこから感じるカッコよさや音の厚みを「体で感じて下さい」

それが出来たら、わざとスネアの後ろにもモタらせて弾いてみて下さい。
さあ、どう感じるかな(笑)

ドラマーを軸に、それぞれのパートが音でコミュニケートする。

そのような意識がバンド全体のグルーヴを素晴らしい物にします。

コミュニケートするためにはどんな音作りが必要か?

きっとそんな意識も芽生えると思います。

自分達でやってみて分からなかったら、是非ご連絡下さいね!

最近は年初に比べて質問にいらっしゃる若者が少ないです。
(春だから????)

分からない事は恥ずかしくないですよ〜

疑問点が明確な時は、バンドが確実にステップアップする時です。

そんなタイミングを逃さないで下さい。

ガンガン連絡下さい!

最後は若干脱線しましたが、まあ、そんな感じで頑張ってみて下さいね〜♪

——————————————-

ライブのコーチングもお気軽にお問合せ下さい。
(→こちらのリンク先も是非ご参照下さい←)



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