【ギターの生音、しっかり鳴ってますか?】ギタリストがDAWを使う上で気をつけるポイント-その1

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最近では作曲等のお仕事でDAWを使わなければならない場合が多いです。
好き嫌いは別にして、まあ、有る程度仕方がないですね。。。

私も結構「DAWでの音作り」「シミュレーターでの音作り」に関してご相談を頂きます。

って事で、今日から3回に分けて
「ギタリストがDAWを使う時のコツ」についてお伝えして参りますね〜

では一回目の今日、お伝えする事は
「まずはしっかりした弦振動をクリエイトしよう」ってことです。

大体皆さん、PCで何でも出来ちゃうので「楽器本体のセッティングがおろそかになる」傾向があります。

アンプで鳴らしていると音を「体感できる」ので結構直ぐ分かるんですが、PCベースですと何故か気が付かなくって後回し。そういう方が非常に多いです。
(たまに私もやっちゃいますorz)

あくまでも「入力された信号をベースにDSPが処理をする」訳ですから、元が悪いとどうにもなりません。(よく考えたら当り前ですね)

  • オクターブ調整が悪いとコードのヌケが悪くなります。
  • ボディが鳴っていないとカリカリの音になります。
  • サスティンが足りないと最後にコンプで補正して、結果ヌケなくなります。
当り前って言ってしまえばそれまでですが、それだけ見落としがちなポイントなんです。
ギタリストがDAWで効率よく音作りをする為に、
まずは「ギターのアコースティックな鳴りをしっかり調整する」
そして「弦振動に余計なストレスを掛けない」
これだけでプラグインの掛かりはすげーーー変わります!
是非、今一度チェックし直して下さいね〜♪
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