【レイテンシー対策はスピーカーで♪】ギタリストがDAWを使う上で気をつけるポイント-その3

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ギタリストがDAWを使う上で気をつけるポイントの連載も今日でおしまい。
一回目は楽器本体の調整ポイントについて。
二回目は楽器から信号がPCに入るまでについて書かせて頂きました。

で、本日3回目は誰もが「ムカツクw」であろう
「レイテンシーをどう乗り切るか」についてです。

いやあ、本当に嫌ですよね。あの弾いてからヘッドフォンに音が届くまでの、あの間隔。。。

ここで考え方を変えてみましょう。
「どうやって早くするか」よりも「どうやってズレを自然に感じるか」。

答えは意外とカンタン。
「出来るだけスピーカーで再生しながら作業する」
ってだけです。

人間の修正能力って高いんですよ〜
スピーカーでモニターする方が音源が離れるはずなのに、何故か体が自然に修正して、しっかりグルーヴできるようになります。

いままでヘッドフォンだけで作業している方も、ギターをプレイして録音するときだけ、是非「エアー」で確認しながら弾いてみて下さい♪

マジでグルーヴがすっごく変わりますよ!

これに気が付いてから、私もとっても楽になりました☆

____________________________

と、「ギタリストがDAWを使う上で気をつけるポイント」について3回に分けて書いてみました。

機材のセッティングや種類などはネット上にいろいろあるんですが、こういう「アナログ的なポイント」についてはほぼ散見できなかったので、こうやって書いてみましたが、いかがだったでしょう?

いくらデジタル化が進んだといっても、私達は日々、空気の振動を鼓膜で確認しています。

時代は変化、進化しております。
でも上記の事を忘れなければ、あなたが袋小路に入った時に解決するヒントがきっと見つかりますよ。

素敵な音楽がたくさん生まれます様、みなさん頑張って下さいね!


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