「野茂英雄」から見直す「ローカリズム」

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昨今では沢山の日本人メジャーリーガーが活躍されております。

でも語るべきはやはりこのひと
「野茂英雄」でしょう。(すいません。以下敬称略で書いちゃいます)




私と同じ世代です。

なのでいつも特別な感情でTV等を見ておりました。

色々な事が重なって、日本を飛び出すという選択をし、そしてそこで巻き起こったブーイング。
実際にメジャーリーグで結果を出し、そしてそれについてのメディア等の取上げ方。

私の中で(色々な意味で)とても勉強になりました。

日本のローカルルールから飛び出すと、何が起こるのか?
新しいことに対する賞賛は、どのタイミングで起こるのか?
新しいことに対する非難はどのように起こるのか?

でも非難を賞賛に変えるのは結果を出すしか無いという事。

1990年代は、今思い返すと未だ「戦後の匂い」や「戦後ニッポンの匂い」が強かったように思います。

グローバルと言いながらローカルが未だ強かった時代。

21世紀の今、私やみなさんの中での「グローバル」と「ローカル」のバランスはどうなっていますか?

40歳以上の私の世代と30歳以下の若い世代では大きく違って当たり前だと思います。

いや、「大きく違う」事を、切に願っている毎日です。

今、40歳以上の方に、あの頃の「野茂英雄」にまつわるニュースを思い返して欲しいと切に願います。
そこにこれからのヒントがあるように感じるのは、私の思い過ごしでしょうか?

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