シンバルを「がっしゃーん」って鳴らしてませんか?

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「シンバルは女性だと思って接しましょう」by 小寺良太w

ワイルドフラワーは小寺良チンだけでなく、素晴らしいドラマーが沢山いらっしゃいます♪


第一線のドラマーの方々と、まだまだ駆け出しのドラマーの方の違いは色んなところに出るんですが、クラッシュシンバルの鳴らし方もやっぱり違います。

音量も音色も気にしないで「がっしゃーん」って叩いてませんか?
本当は第一線の方の横でじっくり見れれば良いんですけどね。

ちょっと気が付いたんですが、凄いドラマーの方の演奏を見ると、
「スティックとシンバルが接している時間が長く見える」んです。

実際に長い訳では無いと思うんですが、いや、私には絶対に長く見えます。

きっと細やかな意識を向けてシンバルを演奏していると、自然にそうなるのかもしれませんね。

難しいパターンを叩くのもいいですが、シンバルを含め、
「各パーツのシングルストロークを見直す」機会を、常に持って下さいね。

だって皆さん、「音楽」を演奏しているんでしょ!

ひとつひとつの音を大事に扱って下さいね〜♪

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