さすがに今回は酷かったので、備忘録を兼ねて書かせて頂きます。
長文ですがお許し下さい。


iTune11に依って、多大なる時間を奪われ、著しく仕事の進捗が遅れた事に憤りを隠せません。


9月16日(火)
スタッフよりiTunesでの音楽再生が上手く行かないとの報告。
PCのシャットダウンが出来なくなる。
HDDを検証すると、ディレクトリの異常があるとのレポート。
1時間以上掛けて修復し、なんとかシャットダウンが出来るようになる。


9月17日(水)
相変わらずPCの反応が悪い。
昨日に続きHDDの検証、修復をするが問題は無いとのレポート。
PRAMクリアーを試すも改善されず。
この時点でマザーボードのトラブルではないかと思い、仕方なく代替PCを探し始める。
シャットダウンはやはり出来ない。
アプリケーションの動きも悪く、立ち上げていた各アプリを強制終了させねばならぬ事態が多発。


9月18日(木)
前日と事態は変わらず。
さらにフリーズするアプリケーションが増える。
とうとうFinderも強制終了させねばならない事態が発生。
再起動はおろか、シャットダウンも出来ない状態に。


9月19日(金)
iPhone6発売日
朝は何故か無事に起動出来た。
iTuneも立ち上がるが、恐ろしいので音楽再生はiTuneのネットラジオのみ。
夜半頃から前日と同じ事態が発生。
PRAMクリアーとHDDの修復を繰り返し、なんとか業務をこなす。
夜に代替PCを注文。


9月20日(日)〜9月23日(火)
時間がなかなか取れず、新しいPCへの移管作業は行えず。
強制終了を繰り返し、こまめにバックアップを取る事でえっちらおっちら業務を進める。


9月24日(水)
バックアップ用のTime Machineを新たに購入したmac miniに接続し、セットアップを開始。
6時間以上掛かって移管作業が終了。
とりあえず全てが無事に動く。
シャットダウンも問題なく出来る。


9月25日(木)
当初は問題なく使用可能状態が続く。
が、夕方を過ぎた頃からフリーズするようになってくる。
普通にコピー、ペーストなどの作業が出来なくなる事態がまた発生。
新しいPCに移管したにも関わらず同じ症状が発生したことから推測するに、今回の問題がハードウェア的な問題ではなく、プログラムなどのシステムの問題であると断定。


ネットでいろいろ検索し、prefarenceにある書類を破棄する事でなんとか対応する。
該当書類を破棄する事で正常に作業が出来る状態になる。


しかしシャットダウンはやはり出来ず。


9月26日(金)
前日、ハードに問題が無かった事が判明した点と、新規導入したマシンのセットアップをTime Machineからそのまま行った事の反省を踏まえ、引っ越しが終わった元のmac miniの完全初期化を敢行。


新規導入したmac miniの挙動は全く安定せず、excelやファイルメーカー、各ブラウザソフトもフリーズしまくる。


この時点でiTunes11に問題がある事をネット検索で発見。
強制的に削除するが挙動はおかしなまま。


シャットダウンも不可のまま。


9月27日(土)
完全に初期化した、以前から使っていたmac miniにTime Machineからではなく、OS、各種ソフトウェアを新規インストール、各書類も地道にDropboxやドライブなどを使用して移植させる。
いわゆる完全クリーンインストールでセットアップ完了。


iTunesも含め、各種ソフトウェアも問題なく動作する事を確認。
iTunesにライブラリを認識させることも成功する。


しかし1時間ほど経過した時点で再び挙動が不安定に。


iTunesがフリーズして動かなく事態が発生。


強制終了や再起動を数回繰り返す。


ここで「もしかして悪さをしているのはiTunes?」と考察する。
iTunesを立ち上げていない時点では、各種ソフト、ブラウザなど全く問題なく操作が可能な事に気が付く。
しかしiTunesを立ち上げたら最後。
マシンはフリーズ状態から抜け出せなくなった。


この時点で、今回の犯人がiTunes11である事が確定。


そして今に至ります。


以上がここ約10日間、私がmac miniと戦って来た概略でございます。


今でもiTunesを立ち上げなければサクサクと作業が出来ます。
しかしiTunes11を立ち上げたら最後、mac miniはおかしな挙動を繰り返します。


最後の最後まで、システムを疑わなかった自分は甘いんだと思います。


それだけ信じ、頼りにして日々仕事をしてきました。


それだけに今回の一件は
「アップルに裏切られた思い」を感じずにはいられません。


一応言わせて頂きますが、私、そんなにヒマではありません。
今回の一連の対処の為にキャンセルした仕事、後回しにした業務、変更せざるを得なかったアポなどを考えると、相当の被害を被りました。


おまけに睡眠時間もかなーり削られております。


さらにおまけに、マシンを一台余計に購入してしまいました。


iPhone6狂想曲が街をメディアを席巻しております。


でもそれと同じように報告される数々のソフト的不具合。


iOS8然り、
マーヴェリック然り、
そしてiTunes然り。


私だけでなく、問題が多く発生している事はネットを検索するとジャラジャラ出てきます。


これだけお粗末な状態で見切り発車をし、私どもを含め沢山のユーザーの生産性に障害を与えた事は大きな問題であると思います。


今日のブログが、一人でも多くの方の目に留り、トラブルを未然に防ぐ事が出来ます様、心から願っております。



そしてアップル社からの、少しでも早い解決、対応を切に願っております。


きっとジョブズは草葉の陰で泣いてますよ。

yoshinori-ikedaその他さすがに今回は酷かったので、備忘録を兼ねて書かせて頂きます。長文ですがお許し下さい。iTune11に依って、多大なる時間を奪われ、著しく仕事の進捗が遅れた事に憤りを隠せません。9月16日(火)スタッフよりiTunesでの音楽再生が上手く行かないとの報告。PCのシャットダウンが出来なくなる。HDDを検証すると、ディレクトリの異常があるとのレポート。1時間以上掛けて修復し、なんとかシャットダウンが出来るようになる。9月17日(水)相変わらずPCの反応が悪い。昨日に続きHDDの検証、修復をするが問題は無いとのレポート。PRAMクリアーを試すも改善されず。この時点でマザーボードのトラブルではないかと思い、仕方なく代替PCを探し始める。シャットダウンはやはり出来ない。アプリケーションの動きも悪く、立ち上げていた各アプリを強制終了させねばならぬ事態が多発。9月18日(木)前日と事態は変わらず。さらにフリーズするアプリケーションが増える。とうとうFinderも強制終了させねばならない事態が発生。再起動はおろか、シャットダウンも出来ない状態に。9月19日(金)iPhone6発売日朝は何故か無事に起動出来た。iTuneも立ち上がるが、恐ろしいので音楽再生はiTuneのネットラジオのみ。夜半頃から前日と同じ事態が発生。PRAMクリアーとHDDの修復を繰り返し、なんとか業務をこなす。夜に代替PCを注文。9月20日(日)〜9月23日(火)時間がなかなか取れず、新しいPCへの移管作業は行えず。強制終了を繰り返し、こまめにバックアップを取る事でえっちらおっちら業務を進める。9月24日(水)バックアップ用のTime Machineを新たに購入したmac miniに接続し、セットアップを開始。6時間以上掛かって移管作業が終了。とりあえず全てが無事に動く。シャットダウンも問題なく出来る。9月25日(木)当初は問題なく使用可能状態が続く。が、夕方を過ぎた頃からフリーズするようになってくる。普通にコピー、ペーストなどの作業が出来なくなる事態がまた発生。新しいPCに移管したにも関わらず同じ症状が発生したことから推測するに、今回の問題がハードウェア的な問題ではなく、プログラムなどのシステムの問題であると断定。ネットでいろいろ検索し、prefarenceにある書類を破棄する事でなんとか対応する。該当書類を破棄する事で正常に作業が出来る状態になる。しかしシャットダウンはやはり出来ず。9月26日(金)前日、ハードに問題が無かった事が判明した点と、新規導入したマシンのセットアップをTime Machineからそのまま行った事の反省を踏まえ、引っ越しが終わった元のmac miniの完全初期化を敢行。新規導入したmac miniの挙動は全く安定せず、excelやファイルメーカー、各ブラウザソフトもフリーズしまくる。この時点でiTunes11に問題がある事をネット検索で発見。強制的に削除するが挙動はおかしなまま。シャットダウンも不可のまま。9月27日(土)完全に初期化した、以前から使っていたmac miniにTime Machineからではなく、OS、各種ソフトウェアを新規インストール、各書類も地道にDropboxやドライブなどを使用して移植させる。いわゆる完全クリーンインストールでセットアップ完了。iTunesも含め、各種ソフトウェアも問題なく動作する事を確認。iTunesにライブラリを認識させることも成功する。しかし1時間ほど経過した時点で再び挙動が不安定に。iTunesがフリーズして動かなく事態が発生。強制終了や再起動を数回繰り返す。ここで「もしかして悪さをしているのはiTunes?」と考察する。iTunesを立ち上げていない時点では、各種ソフト、ブラウザなど全く問題なく操作が可能な事に気が付く。しかしiTunesを立ち上げたら最後。マシンはフリーズ状態から抜け出せなくなった。この時点で、今回の犯人がiTunes11である事が確定。そして今に至ります。以上がここ約10日間、私がmac miniと戦って来た概略でございます。今でもiTunesを立ち上げなければサクサクと作業が出来ます。しかしiTunes11を立ち上げたら最後、mac miniはおかしな挙動を繰り返します。最後の最後まで、システムを疑わなかった自分は甘いんだと思います。それだけ信じ、頼りにして日々仕事をしてきました。それだけに今回の一件は「アップルに裏切られた思い」を感じずにはいられません。一応言わせて頂きますが、私、そんなにヒマではありません。今回の一連の対処の為にキャンセルした仕事、後回しにした業務、変更せざるを得なかったアポなどを考えると、相当の被害を被りました。おまけに睡眠時間もかなーり削られております。さらにおまけに、マシンを一台余計に購入してしまいました。iPhone6狂想曲が街をメディアを席巻しております。でもそれと同じように報告される数々のソフト的不具合。iOS8然り、マーヴェリック然り、そしてiTunes然り。私だけでなく、問題が多く発生している事はネットを検索するとジャラジャラ出てきます。これだけお粗末な状態で見切り発車をし、私どもを含め沢山のユーザーの生産性に障害を与えた事は大きな問題であると思います。今日のブログが、一人でも多くの方の目に留り、トラブルを未然に防ぐ事が出来ます様、心から願っております。そしてアップル社からの、少しでも早い解決、対応を切に願っております。きっとジョブズは草葉の陰で泣いてますよ。NUDE CABLEの中の人が、ギター,ベースの音作りやバンドの練習方法,レコーディングなどについて綴っております♪ヌードケーブルの秘密も書いてあるかも!