いきなりですが、みなさん実は、
レスポールetc.のコントロール類って、全部10のままじゃないですか?

いやー、もったいないですよ。

ピックアップセレクターの切り替えと併せて使えば
「表現の幅がめっちゃ広がります」

「たまに回すけれど、ただ音がしょぼくなるだけなんだけど」

そういう方はまず間違いなく
「アンプがしっかり仕事していない状態」なので、マスターヴォリュームをしっかり上げてくださいね。
アンプのヴォリュームを上げる事は「ギターの音作りの基本」です。
エフェクターで上げるんじゃ無いから間違えないでね。

ストラトとは違うテイストで多彩な音色を楽しめます♡


__________________________________________________________

まずは「楽器本体のヴォリュームは7〜8分目で音作りをしよう!」です。

 
これで作っておけば、ブースターは必要なくなります。
繋ぐエフェクターが少なくなれば、音抜け問題も一歩改善。
荷物も軽くなる、
一石二鳥です〜

__________________________________________________________
次に分かりやすくって使えるセッティング。
ギターのヴォリュームが上記の状態でクランチサウンドがアンプからちゃんと出るように作った上で、
 
・P.U.セレクターはセンター
・各P.U.のヴォリュームは2〜3
・各PU.のトーンはちょい絞り
 
このセッティングでファンキーにカッティングしてみましょう。
この音を作りたくってマルチエフェクトを悩みながらいじっていた人は多いんじゃないでしょうか?
ね、そういう事ですw
 
空間系のエフェクトの乗りも、きっと違って聴こえると思いますよ。
クリーントーン中心の方は是非チャレンジ!
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では、今日最後にご紹介するネタ。きっとおっさん世代には「あー、懐かしい」ネタです。

・リアとフロントのヴォリュームは揃えておきます。
・フロントだけトーンを絞りきります。
・左手はハンマリング&プリングを繰り返す。
・P.U.セレクターをカチカチ切り替える。

そう、「☆なんちゃってワウ状態☆」

ギターソロで、これにドヤ顔をつけて弾けば結構持っていけます(笑)



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エフェクターは文字通り「効果」を与えるものです。
まずはギターとアンプで音を作るのが基本。

ロックギターの音作りで悩んでる方のお手伝いをすると、まずそのスタートが間違ってる方がすげー多いです。

本日ご紹介させていただいた事を実行するだけで、きっといろんな事に気がつくと思いますよ。

これを読んで気になったら、まずはアンプに繋いで実践してみてください〜

分からない場合は是非ご相談くださいね!

では、頑張ってください♪

 

こちらもご参考になさってください。
【プロはここが違います!】オマケじゃないのよ!もっと使ってね♡【ギターのヴォリュームも表現の手段です】

https://i2.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/P1000808.jpg?fit=1024%2C822https://i2.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/P1000808.jpg?resize=150%2C150yoshinori-ikedaギター,ギタープレーヤーES-335,gibson,JC-120,Marshall,SG,カッコイイ,ギタリスト,ギター,ゲイン,シールド,ハムバッカー,ピックアップ,ポールピース,レスポール,音,音作りいきなりですが、みなさん実は、 レスポールetc.のコントロール類って、全部10のままじゃないですか? いやー、もったいないですよ。 ピックアップセレクターの切り替えと併せて使えば 「表現の幅がめっちゃ広がります」 「たまに回すけれど、ただ音がしょぼくなるだけなんだけど」 そういう方はまず間違いなく 「アンプがしっかり仕事していない状態」なので、マスターヴォリュームをしっかり上げてくださいね。 アンプのヴォリュームを上げる事は「ギターの音作りの基本」です。 エフェクターで上げるんじゃ無いから間違えないでね。 ストラトとは違うテイストで多彩な音色を楽しめます♡ __________________________________________________________ まずは「楽器本体のヴォリュームは7〜8分目で音作りをしよう!」です。   これで作っておけば、ブースターは必要なくなります。 繋ぐエフェクターが少なくなれば、音抜け問題も一歩改善。 荷物も軽くなる、 一石二鳥です〜 __________________________________________________________ 次に分かりやすくって使えるセッティング。 ギターのヴォリュームが上記の状態でクランチサウンドがアンプからちゃんと出るように作った上で、   ・P.U.セレクターはセンター ・各P.U.のヴォリュームは2〜3 ・各PU.のトーンはちょい絞り   このセッティングでファンキーにカッティングしてみましょう。 この音を作りたくってマルチエフェクトを悩みながらいじっていた人は多いんじゃないでしょうか? ね、そういう事ですw   空間系のエフェクトの乗りも、きっと違って聴こえると思いますよ。 クリーントーン中心の方は是非チャレンジ! ________________________________________________________ では、今日最後にご紹介するネタ。きっとおっさん世代には「あー、懐かしい」ネタです。 ・リアとフロントのヴォリュームは揃えておきます。 ・フロントだけトーンを絞りきります。 ・左手はハンマリング&プリングを繰り返す。 ・P.U.セレクターをカチカチ切り替える。 そう、「☆なんちゃってワウ状態☆」 ギターソロで、これにドヤ顔をつけて弾けば結構持っていけます(笑) __________________________________________________________ エフェクターは文字通り「効果」を与えるものです。 まずはギターとアンプで音を作るのが基本。 ロックギターの音作りで悩んでる方のお手伝いをすると、まずそのスタートが間違ってる方がすげー多いです。 本日ご紹介させていただいた事を実行するだけで、きっといろんな事に気がつくと思いますよ。 これを読んで気になったら、まずはアンプに繋いで実践してみてください〜 分からない場合は是非ご相談くださいね! では、頑張ってください♪   こちらもご参考になさってください。 【プロはここが違います!】オマケじゃないのよ!もっと使ってね♡【ギターのヴォリュームも表現の手段です】 私が開発したヌードケーブルに、鮎川誠様はじめ多くのアーティストの方々からメッセージを頂きました。 /div>NUDE CABLEの中の人が、ギター,ベースの音作りやバンドの練習方法,レコーディングなどについて綴っております♪ヌードケーブルの秘密も書いてあるかも!