【右手のピッキング、その前に】左手だけで演奏してみましょう。

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このブログでは何度も「ピッキングの重要性」について触れております。

こちらの過去のエントリーも読んでね
【当り前ですが】音作りでピッキングが最重要なワケ
【☆表現力について考えよう☆】ピッキングに対する意識を変えよう。
他にもありそうですが、探すの面倒なんで皆さんがご自身で検索してみて下さい。

が、最近気が付いたんです。
今の若い子って本当に上手で、みんな難しいフレーズをガンガン弾いちゃう。
おじさん、ビックリです。。。。(40歳位以上の賛同者、挙手w)

ただ、よーく観察していて気が付いたんですが、
「左手の指の動きにグルーヴが足りない」人が多いように感じました。

ってことで、左手の指の動きにグルーヴを与える練習をひとつ。
「左手の押弦だけで演奏してみよう♡」

多分最初は音を出すのが難しいので、アンプのセッティングはクランチなどゲインはちょっと高めにしておきましょう。

ソロでもコードでもいいです。
弾きなれたフレーズを「右手でピッキングしないで」弾いてみて下さい。

こうすることで左手のリズムが自然に出て来ます。
べちゃっと押さえたら音が出ないので、自然と奇麗にハンマリングが出来るようになります。

これ、出来たらカッコいいですよ〜

ライブのギターソロの時とか、
左手だけでフレーズ弾いて、フリーな右手でオーディエンス煽って、そしてドヤ顔

ね、想像しただけでも美味しいでしょ(笑)

ギターなんか、カッコつけてナンボです。

みんな、ええカッコしましょうね〜♪

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