ビジネスの現場で良く言われる「5W 1H」って、みなさん知ってますか?

  • When → いつ ?
  • Where → どこ ?
  • Who → 誰 ?
  • What → 何 ?
  • Why → なぜ ?
  • How → どうやるの?

若いアーティストさん達と日々お付き合いする中で、ちょっと気がついた事があります。

それは
「人によってWhyHowの比率が違う」んです。
たとえば
「アンサンブルで音抜けがイマイチ。。。。」
ってなった時、あなたがすぐに考えるのはWhyとHow、どちらですか?

正直に言いますと、ナイスな演奏をするプレイヤーほどWhyが強い傾向があります。
具体的に申しますと、
「どうやったらギターの音が抜けるんだろう?」
よりも
「どうしてギターの音が抜けないんだろう?」
って事です。
REC中に「何であかんのやろ?」と考え中のドラマー森崎氏w
Howが強いと、問題の根本にはなかなか届かずに、ただ闇雲に情報の渦に飛び込んでしまう事になります。
そうすると、検索ばかり得意になって、肝心なポイントに届きにくくなります。
ってことで、ちょっと頭を切り替えてみましょう。
「Howの前にはWhyがある?」
そんな風に考えるだけで、楽器の音作りだけでなく、ライブの進行やREC作業など、いろんな場面で役に立つと思いますよ。
では、今日も素敵な音楽をたくさん奏でてくださいね〜♪
https://i0.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/IMG_2958.jpg?fit=200%2C200https://i0.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/IMG_2958.jpg?resize=150%2C150yoshinori-ikedaギター,ギタープレーヤーベース,ベーシストドラム,ドラマー音楽のお仕事、技術関係ビジネスの現場で良く言われる「5W 1H」って、みなさん知ってますか?When → いつ ?Where → どこ ?Who → 誰 ?What → 何 ?Why → なぜ ?How → どうやるの?若いアーティストさん達と日々お付き合いする中で、ちょっと気がついた事があります。それは「人によってWhyとHowの比率が違う」んです。たとえば「アンサンブルで音抜けがイマイチ。。。。」ってなった時、あなたがすぐに考えるのはWhyとHow、どちらですか?正直に言いますと、ナイスな演奏をするプレイヤーほどWhyが強い傾向があります。具体的に申しますと、「どうやったらギターの音が抜けるんだろう?」よりも「どうしてギターの音が抜けないんだろう?」って事です。REC中に「何であかんのやろ?」と考え中のドラマー森崎氏wHowが強いと、問題の根本にはなかなか届かずに、ただ闇雲に情報の渦に飛び込んでしまう事になります。そうすると、検索ばかり得意になって、肝心なポイントに届きにくくなります。ってことで、ちょっと頭を切り替えてみましょう。「Howの前にはWhyがある?」そんな風に考えるだけで、楽器の音作りだけでなく、ライブの進行やREC作業など、いろんな場面で役に立つと思いますよ。では、今日も素敵な音楽をたくさん奏でてくださいね〜♪NUDE CABLEの中の人が、ギター,ベースの音作りやバンドの練習方法,レコーディングなどについて綴っております♪ヌードケーブルの秘密も書いてあるかも!