ワイルドフラワーのセルフレコーディングは「気持ち」が違います。

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今では当たり前な感じのセルフレコーディング。

私たちがそのサービスを立ち上げ、プッシュしたときには色々とご意見賜りました(笑)

で、下の画像が当時のHPに貼っていたものです。

2008年のサイトデータより。懐かしいです。

で、以下がそのページに書いてあった文章です。

レコーディングをもっと身近に

レコーディングって、もっと身近で、
アーティストの気持ちに素直であっていい。
私達wildflowerは常々そう思ってました。


大切なのは、まるで自宅で制作しているような空気。
言い換えれば、宅録の延長線のような。。。。


そうすれば、プレイだって自ずと良くなる。
かと言ってサウンドがおろそかになっている訳では決してありません。
セット全体で鳴るラディックのドラム、
使いやすさとサウンドのバランスを吟味して選んだレンタル機材群、
そして、個性豊かな5つの部屋の、抜群のルームアコースティック。


自分たちのペースで、いい音を、良いプレイを録って。
MIXは自宅で、プロダクションスタジオでゆっくりと。

さあ、あなたのバンドも始めてみませんか?




今ではどのスタジオでも当たり前のサービスになってきましたセルフレコーディング。
ワイルドフラワーはただ機材を貸し出しているだけではありません。
出来るだけアーティストの温度をパッケージングできるように、実験や工夫を重ねて参りました。
奇麗な音で録るのがゴールじゃないんです。
それはあくまで方法論。
その想いは今でも変わっていません。
一人でも多くのアーティストの気持ちをパッケージング出来るように、これからも取り組んで参ります。
続けていれば、きっと何かが変わる。
そう信じてます。
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