【Sjue 2051ツアーファイナルワンマン】際立つコントラストが魅せた清々しいステージ

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昨日はSjue(スーと読みます)のツアーファイナルワンマンにお呼ばれいたしましましたので、下北沢Club QUEにお邪魔させて頂きました。

で、ひと言。
とにかく素晴らしかったです。

Sjueのみんな、ありがとう!

あの場に居た事に、心より感謝します!

お客さんも沢山いらっしゃってましたね。
Sjueは簡単に言ってしまえば「グランジシューゲイザーポップバンド」なんですが、それだけでは語れない素晴らしさがあります。
纏めて言ってしまえば
「しっかりとしたコントラストが魅せる音の絵画」
それがSjueにしか出せない魅力だと思います。
今井君のドラムと諏訪くんのベース、この2人が紡ぎ出す極太のビートがまず素晴らしい。
大抵低音が強いと「ボーボーして何やってんだか分からない。ビートの点も分かりづらい」ってなりますが、この2人は違いました。
まるで人の心拍のようにハッキリしたフレーズとビートが、キレキレの状態なのに心地よい低さでフロアを満たしておりました。
それはまるでしっかりした建造物の土台の様でした。
ボトムがしっかりしているので、やちこの澄み渡る美しい歌声とギターも、何にも邪魔されずに朗々と響き渡っておりました。
そう、ボトムがしっかりしているからこそ、その美しさが際立っていたのだと思います。
途中のMCでやちこが
「あー、楽しい。楽しいだけで終わってしまうのはいいのだろうか?」って言ってました。
フロントマンがここまで言うってのは、本当にボトムの2人の演奏とバンドアレンジが素晴らしいからでしょう。
アレンジも「静」と「騒」のコントラストが鮮明に見え、それは私たちの心の中の日常を切り取ったかの様。
素晴らしい楽曲と歌声を紡ぐ為に3人が命懸けで音に命を与えておりました。
未だSjueの世界に触れていらっしゃらない方は、是非チェックしてみてください。
sjueオフィシャルサイト

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