先日はチャップマンスティック奏者のwoody mojar様に特注NUDE CABLEのお引き渡しと楽器整体をさせて頂きました。

モジャさん、遠方からお越し頂き、本当にありがとうございました〜!

チャップマンスティックについて、wikiより引用!

表面的には、スティックはエレキギターの指板が幅広くなったような見た目で、8弦、10弦、12弦がラインナップされている。サイズは幾分ギターの指板よりも長く幅が広い。通常のギターの片手でフレットを押さえ、もう片方の手で弦を爪弾くという奏法と違い、フレットに対し両手で弦を叩きつけて音を出すため(タッピング)、他の弦楽器が一度に出せる音よりもはるかに多くの音を一度に奏でることができる。このため、弦楽器よりも鍵盤楽器と比較することができる。多様なメロディを一度に弾くことが可能で、多くのスティック・プレイヤーは低音、コード、メロディラインを同時に弾くことを習得している。

先日下北沢440で行なわれたKilling Floorのワンマンの際にお打ち合わせさせて頂き、音源も聴かせて頂いた上でテーマ決定。現在抱えているご自身で気が付いている問題点と当り前になって気が付いていないボトルネックポイントを考慮し、「せーの!」で製作させて頂きました。

Killing Floorで魅せる、アグレッシヴかつパーカッシヴなサウンドと、ソロで魅せる魅惑的な宇宙をストレスなく表現出来る仕上がりになりました。

いやー、自分で言うのも変ですが、ケーブル一本でここまでできるんだなーって感慨に耽ってしまいました。

ケーブル交換後のご試奏で、楽器が抱える問題点もハッキリあぶり出されましたので、チャップマンスティックの整体にチャレンジ!

もちろん私、スティックの整体はこの時が初めてです
(三味線は既に20本を超えたのにwww)

まずはネックからスタート。まあ、ネックというより「板」ですw
上の方は真ん中辺り、下の方はピックアップに近い辺りが軽く波打ってましたので慎重にトントン。
ネックの生なりのピッチを慎重に揃えて試奏。
この時点でタッピングの感覚が相当変化されたみたいでした。

次にヘッド部分をトントン。
終了後にはヘッドからも生の音が聞こえるようになりました。
(そんなに時間は掛からなかったです)

次はボディ(って言っていいのかw)
ここは結構大変でした。

ちょっと強引に「トントン!」し、その後演奏してもらいながらズレているポイントを見つけては「トントン」
そして最後にジャック清掃で終了〜

どうなったかと言うと、
・チューナーの針の動きが凄く安定するようになりました。
・弦と指の擦れる音が「音楽的」になりました。
・コード音の分離感が向上しました。
・低音弦のイヤな揺れがなくなりました。
・JC-120のコーラス音がヤバくなりました。

で、終了!と思いきや、「ピックアップの調整、出来ます?」
げげげー!と思いながらも一か八かでチャレンジ(おいおい)

演奏出来ないので(当り前!)弦を一本ずつ弾きながらゲイン感と音楽的な音量バランスをビビりながら調整。

最終的に、いらっしゃった時とはまるで別の宇宙を感じる事が出来ました!
マジで目の前で演奏して頂いた時は飛ぶかと思いました。

って事で、皆様モジャさんの素晴らしい音世界を是非お聴き下さい!
https://soundcloud.com/mojar2480

オフィシャルサイトはこちらです。ぜひこちらもご覧ください〜
http://mojar.web.fc2.com/woody_mojar/home.html

https://i0.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/20150918171658.jpg?fit=300%2C400https://i0.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/20150918171658.jpg?resize=150%2C150yoshinori-ikeda音楽のお仕事、技術関係先日はチャップマンスティック奏者のwoody mojar様に特注NUDE CABLEのお引き渡しと楽器整体をさせて頂きました。モジャさん、遠方からお越し頂き、本当にありがとうございました〜!チャップマンスティックについて、wikiより引用!表面的には、スティックはエレキギターの指板が幅広くなったような見た目で、8弦、10弦、12弦がラインナップされている。サイズは幾分ギターの指板よりも長く幅が広い。通常のギターの片手でフレットを押さえ、もう片方の手で弦を爪弾くという奏法と違い、フレットに対し両手で弦を叩きつけて音を出すため(タッピング)、他の弦楽器が一度に出せる音よりもはるかに多くの音を一度に奏でることができる。このため、弦楽器よりも鍵盤楽器と比較することができる。多様なメロディを一度に弾くことが可能で、多くのスティック・プレイヤーは低音、コード、メロディラインを同時に弾くことを習得している。先日下北沢440で行なわれたKilling Floorのワンマンの際にお打ち合わせさせて頂き、音源も聴かせて頂いた上でテーマ決定。現在抱えているご自身で気が付いている問題点と当り前になって気が付いていないボトルネックポイントを考慮し、「せーの!」で製作させて頂きました。Killing Floorで魅せる、アグレッシヴかつパーカッシヴなサウンドと、ソロで魅せる魅惑的な宇宙をストレスなく表現出来る仕上がりになりました。いやー、自分で言うのも変ですが、ケーブル一本でここまでできるんだなーって感慨に耽ってしまいました。ケーブル交換後のご試奏で、楽器が抱える問題点もハッキリあぶり出されましたので、チャップマンスティックの整体にチャレンジ!もちろん私、スティックの整体はこの時が初めてです(三味線は既に20本を超えたのにwww)まずはネックからスタート。まあ、ネックというより「板」ですw上の方は真ん中辺り、下の方はピックアップに近い辺りが軽く波打ってましたので慎重にトントン。ネックの生なりのピッチを慎重に揃えて試奏。この時点でタッピングの感覚が相当変化されたみたいでした。次にヘッド部分をトントン。終了後にはヘッドからも生の音が聞こえるようになりました。(そんなに時間は掛からなかったです)次はボディ(って言っていいのかw)ここは結構大変でした。ちょっと強引に「トントン!」し、その後演奏してもらいながらズレているポイントを見つけては「トントン」そして最後にジャック清掃で終了〜どうなったかと言うと、・チューナーの針の動きが凄く安定するようになりました。・弦と指の擦れる音が「音楽的」になりました。・コード音の分離感が向上しました。・低音弦のイヤな揺れがなくなりました。・JC-120のコーラス音がヤバくなりました。で、終了!と思いきや、「ピックアップの調整、出来ます?」げげげー!と思いながらも一か八かでチャレンジ(おいおい)演奏出来ないので(当り前!)弦を一本ずつ弾きながらゲイン感と音楽的な音量バランスをビビりながら調整。最終的に、いらっしゃった時とはまるで別の宇宙を感じる事が出来ました!マジで目の前で演奏して頂いた時は飛ぶかと思いました。って事で、皆様モジャさんの素晴らしい音世界を是非お聴き下さい!https://soundcloud.com/mojar2480オフィシャルサイトはこちらです。ぜひこちらもご覧ください〜http://mojar.web.fc2.com/woody_mojar/home.htmlNUDE CABLEの中の人が、ギター,ベースの音作りやバンドの練習方法,レコーディングなどについて綴っております♪ヌードケーブルの秘密も書いてあるかも!