バンドの楽しさ。それは皆で音を合わせ紡ぐ事

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昨日ワイルドフラワー・スタジオにて開催された、小寺良太主催のドラムレッスン発表会、すっごく素晴らしかったです!
ワイルドフラワーは今年ずっとドラムを全面にプッシュして営業して来ました。
そして年末、まさか最後にこんなにも素晴らしい体験が出来るとは思っても見ませんでした。
どの生徒さんも楽しそうにグルーヴし、想像以上にパワフル且つ美しいサウンドで(バスドラムはなんとノーミュート!)、そして何より音楽に対する愛情がほとばしっていて、感動しっぱなしでした。

音楽と関わる上で大切な事は幾つかあります。
でも、その根本の「楽しさ」に関して言えば自分が出来ているかと問われれば正直自信がありません。
その点、昨日の生徒の皆さんの楽しい!って気持ち、音楽が大好き!って気持ちに関して言えば、どんな有名なアーティストにも負けてはいなかったと断言できます。

こんな事を書くと嘘かと思われるかもしれませんね。

でも、その場にいた方々なら、それが紛れもない真実だという事を理解しているだろうと思います。

「有名になりたい」
「メジャーで演りたい」
「大きい会場でやりたい」

それはそれで間違いではないでしょう。

でもそんな方がこの発表会を見たならば、「もっと大切にするべき事」に対峙することになるでしょう。

バンドは楽しいんです。
みんなでひとつの音楽を紡ぐことは、とっても素敵な体験なんです。

そんな基本的な事を改めて教えてくれた生徒の皆さんに、心から感謝いたします。

大きな音でロックするのって、本当に楽しいですよ。

いろいろと便利な時代になりましたが、今でも空気の振動、鼓動をオンラインで伝える事はできません。

そう思う私は古くさいのでしょうか。


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池田 佳則 公式ウェブサイト

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