【銘記SansAmp Classic】私もはじめは全く使えませんでした。

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ギターアンプシミュレーターの元祖と言っても過言ではないでしょう。

アンプ鳴らさないのにアンプの音がするなんて機材、今まで無かったので、当時22歳の私は喜び勇んですぐ購入しました。
で、ウキウキしながら自宅のカセットMTRにぶち込んで弾いてみたんですが。。。
全然音が作れなかったんです。
ちなみに今は作れます(笑)
ちっともいい音しなかったんです。
セッティングだっていろいろ試しました。
でも、どうやっても駄目でした。
ローが無くって、逆に2Khzが痛い感じの音になっちゃってばかり。
そして知らず知らずのうちに押し入れの中に(笑)
当時なぜ音が作れなかったか?今なら分かります。
それは本物のマーシャル、フェンダーアンプのちゃんとした音を知らなかった。
レコーディングの際、マイクに入る音がどのような音か知らなかったからです。

良く出来たシミュレーターって、そんなもんです。

まあ、そこまでシミュレートしないとプロはきっとキレるでしょう(笑)

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これで終わっちゃっても何なんで、すこしSansAmp Classicの使い方のTIPSを。これはSansAmp全般に言えるんですが、実は受け手のマイクプリの影響が凄くデカイです。

安いマイクプリでは、本来の力を発揮しません。

いや、むしろ高級機材を前提に開発してるんじゃないかと私は思います(笑)

それとちっちゃいスィッチ類。

これ、基本は全部オフから始めて下さい。

最初から入れてると、絶対に上手に作れません(昔の俺ですw)

あと、出来ればヘッドフォンで鳴らすよりモニタースピーカーで鳴らして音作りをした方がきっと上手に出来ますよ〜

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という事で、私だって始めからいろんな機材を使いこなせた訳ではありません。

むしろ、皆さんより「痛い奴」かもしれません(苦笑)

たくさん授業料を払ってきましたよ〜(笑)

だから今、音作りで悩んでいる皆さんの気持ちを少しは理解出来る気がします。
ご相談下されば力になります。
一度で理解出来なくても、きっとヒントくらいにはなると思います。
SansAmpの写真を見て、そんな若い時分のことを思い出しました。
ぜひ、お気軽にいらしてくださいね。
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