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昨日の「【☆ライブ力UPのヒケツ☆】ステージでの動き、間違ってませんか?(前編)」はお読み頂けたでしょうか?

本日は後編。早速参りましょう。

と言う訳でまずは昨日アップしたのと同じ図を。

人間は「聴覚より視覚に影響を受け易い」生きものです。
それを頭に入れておいて下さい。

お客さんは基本的にセンターの人をメインに「見て」います。
聴いてるようで実は「見て」いるんです。

音源もだいたいそうですよね。ヴォーカルをメインに聴いている人が(普通の人は)ほとんどです。

よくありがちな、ステージの最前に全メンバーが同じ位置に並んで演奏してる姿。

これを音に例えて考えて下さい。

常にセンターの人と同じ位置にメンバーがいると、お客さんの視点が散ってしまいます。

歌を聴いてほしいときは、ヴォーカルが目立つように意識してポジショニングして下さい。

例えばAメロではヴォーカル以外後ろ目に立つ。
サビでコーラスかまして音に厚みを出したい時は、みんなで一歩前に出る。
曲のサイズを広く見せたい時は、少し左右に開いて前にでる。

ギターソロで持っていきたいときはセンター付近にしゃしゃり出る(笑)
ヴォーカルなんか押しのけちゃえ!

こうやってステージの前後の立ち位置を、まるでミキサーのフェーダーみたいに考えて動いてみて下さい。

優雅にリズムに乗って、しっかり胸を張って、見せ方をちゃんと意識して動くだけで、あなた達の曲はお客さんの前でもっと輝きはじめるはずです。

こういうところも意識出来ると、色んなことが変わり始めます。

ぜひトライして、いい結果を出して下さいね!!!

参考にこちらの宇宙戦隊NOIZのライブをご覧下さい〜

https://i1.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/unnamed-file.png?fit=1024%2C604https://i1.wp.com/ikeda-lovemusic.net/wp-content/uploads/2016/08/unnamed-file.png?resize=150%2C150yoshinori-ikedaギター,ギタープレーヤーベース,ベーシスト音楽のお仕事、技術関係昨日の「【☆ライブ力UPのヒケツ☆】ステージでの動き、間違ってませんか?(前編)」はお読み頂けたでしょうか?本日は後編。早速参りましょう。と言う訳でまずは昨日アップしたのと同じ図を。人間は「聴覚より視覚に影響を受け易い」生きものです。それを頭に入れておいて下さい。お客さんは基本的にセンターの人をメインに「見て」います。聴いてるようで実は「見て」いるんです。音源もだいたいそうですよね。ヴォーカルをメインに聴いている人が(普通の人は)ほとんどです。よくありがちな、ステージの最前に全メンバーが同じ位置に並んで演奏してる姿。これを音に例えて考えて下さい。常にセンターの人と同じ位置にメンバーがいると、お客さんの視点が散ってしまいます。歌を聴いてほしいときは、ヴォーカルが目立つように意識してポジショニングして下さい。例えばAメロではヴォーカル以外後ろ目に立つ。サビでコーラスかまして音に厚みを出したい時は、みんなで一歩前に出る。曲のサイズを広く見せたい時は、少し左右に開いて前にでる。ギターソロで持っていきたいときはセンター付近にしゃしゃり出る(笑)ヴォーカルなんか押しのけちゃえ!こうやってステージの前後の立ち位置を、まるでミキサーのフェーダーみたいに考えて動いてみて下さい。優雅にリズムに乗って、しっかり胸を張って、見せ方をちゃんと意識して動くだけで、あなた達の曲はお客さんの前でもっと輝きはじめるはずです。こういうところも意識出来ると、色んなことが変わり始めます。ぜひトライして、いい結果を出して下さいね!!!参考にこちらの宇宙戦隊NOIZのライブをご覧下さい〜NUDE CABLEの中の人が、ギター,ベースの音作りやバンドの練習方法,レコーディングなどについて綴っております♪ヌードケーブルの秘密も書いてあるかも!