CONTAX T2にいろいろ教わりました。

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1990年代に発売された高級コンパクトカメラの名器
京セラ製 CONTAX T2

当時、定価で12万もしました。。。

チタン製のボディ、カールツァイスのレンズ、サファイアのシャッターボタン、電源を切るとレンズが内蔵される沈胴式のシステムなど、カメラ全体から何とも言えないオーラがありました。

このカメラのヒットがきっかけで、その後色んなメーカーから高級コンパクトカメラが発売されました。
いわば「時代を作った一台」

20歳そこそこの私は、このカメラが欲しくて欲しくって、結局中古で6万くらいで購入しました。

一眼レフは大きくて、気軽に写真が撮れない。
かといって、安いコンパクトでは絵に不満が出る。

そんな私の欲求を叶えてくれた素晴らしいカメラでした。

カールツァイスのレンズが映し出す素晴らしい色彩は、言葉が見つからないくらい美しかったです。

ちょっとオバカなオートフォーカスも、時々素敵な絵を造り出してくれました。

今、デジカメやiPhoneで撮った写真を見ると、若い時にこのカメラでたくさん撮った事を思い出します。

素晴らしい道具は、使い手に何かを教えてくれます。
私たちは、素晴らしい道具から色んな事を学ぶ事ができます。

今、世界はグローバル化が進み、(カメラや楽器だけでなく)低価格の機材が世に溢れています。

正直、オーラに溢れたプロダクツを探す方が難しい社会です。

そんな現代だからこそ、もしあなたが「道具」に感動したのなら、是非無理をしてでも手に入れて欲しいと思います。

そこから得られる経験、学びは、後々の人生に大きな影響を与えます。

私はこのCONTAX T2から、いろんな事を学びました。

あなたも、素晴らしい「機材の出会い」があるといいですね。

出会いは突然やって来たりしますので、心を開いてアンテナを張っておいて下さいね♪

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