【出来るだけ“元気な信号”を送りましょう♪】ギタリストがDAWを使う上で気をつけるポイント-その2

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さて、昨日に引き続き、「ギタリストがDAWを使う上で気をつけるポイント」の2回目。

今日、皆様に見直して頂きたいポイントは
「楽器本体からオーディオインターフェースまで、元気な信号を送ろう!」って事です。

自宅作業って、時々「あー、面倒臭い!これでいいやw」ってやっちゃった事が知らぬ間にデフォルトになっちゃう事が度々ありませんか?(俺だけ?)

なのでベーシックな点を見つめ直してみましょう。

まず、「ジャックをきちんと清掃しましょう」

信号出口の一番最初。
ここで信号が劣化していると、何をしても取り戻せません。

これから梅雨がやってきます。ホコリと静電気でジャックのマイナス面は必ず曇ります。
本格的な梅雨がやってくる前に必ずチェックしましょう。

次に「ショボいシールドを使わないw」

普段は気を付けてるんですが、何かの弾みでオマケみたいなシールドを刺して、そして知らぬ間に刺しっぱなしで毎日作業。そしてそのまま使い続ける。。。

ケーブルを通るだけで、信号は必ず劣化します。

あと、これはちょっとしたネタなんですが、オーディオインターフェースに直刺しの場合、BELDENの8412やカナレのL-2T2Sなどの2芯のシールドケーブルの方が作業し易いデータをゲットできますよ〜
(決して音楽的に優れてるって訳ではありません。仕事が早くなる!って意味です♪)

そしてオーディオインターフェース。
ここでもまず、アルコールなどでジャックを軽く清掃しましょう。

それとゲインの設定なんですが、以外と小さく設定されている方が多いですねぇ。。

って事で「出来るだけ入力ゲインを上げましょう!」

ピークランプが「パッ!」って灯くくらいに頑張って上げて下さい。
ここで信号が小さすぎると、「まあいいや」って不要なコンプのお世話になっちゃいますよ。

以上3点、楽器からインターフェースまでの信号経路の見直しについて書いてみました。

「知っとるわい、そんな事!」って言いながら、みなさん何気におろそかになるポイントだったりします。

面倒がらずに是非、チェックの程、よろしくお願いします〜

絶対に作業効率がアップしますよ!

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