ミックスダウンで迷ったら、まずはバスドラムに戻ってみよう。

Pocket

段々と秋めいてきましたね〜
季節の変わり目は「ギター診療所」も忙しくなるのが常。。。。
今日も飛び込みで2件、対応しました。(結構しんどかったです。。。)

そんな合間にみんなのレコーディングの相談&お手伝い。
その際にいつも繰り返しお話しするのがEQの話です。
PCソフトのDAWだと、もう自由にツマミの位置とか数とか出来ちゃいますね。
実はこれがみんなの落とし穴になっているケースが多いです。
アナログミキサーでパラメトリックEQが付いているのはミッドだけだったりします。
でも、以外とミックス出来ちゃったりするんですよね〜
ってことで、まずはそれをバスドラムで体験&練習してみましょう。

と、分かり易いように画像にしてみました。

がっつり削ってボリュームを上げる!
80Hzから下をカットしても、意外と低音ってあるんですよ〜、ってのを感じて下さい。

上と下をカットしてから、今度は「嫌な周波数を探し、カットする」ことにチャレンジしてみましょう!

トラックダウンやマスタリングの基本のひとつ、それは
「EQで嫌な所を削って音を整える」ことです。

ミックス作業など、慣れないとついEQでブーストしちゃうんですよね。
私もはじめはそうでした。。。。

そんなカットする感覚を、まずはバスドラムのデータで練習してみて下さい〜

ではみなさん、カッコいい音源作り、頑張って下さいね!!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。