【YAMAHA BB2024X】これさえあればどんな現場も大丈夫♪

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ギタリストに比べて、プロのベーシストは

「音作りに於ける楽器本体の比率が高い」
と思います。
なのでゴールの見えない現場だと、
「とりあえず2本持っていくわ、重いけど。。。」って方、多くないですか?
1本で何でも出来ちゃう守備範囲の広いベースって、以外と少ないんですよね。
って事で、
YAMAHA BB2024Xは、そんなマルチなベーシストにお薦めの1本です。
BB2024Xが1本あれば、何でも出来ちゃう♡
=BB2024Xの良いところ=
・「各種ハードウェアの作りがしっかりしている」
ネックシェイプの厚さ、形状もなんかとってもいいバランスです。
ローポジションからハイポジションまで違和感無く弾けます。
ネックジョイントの精度も凄く高いです。
それと何気に超ポイント高いのが、
「フロントピックアップへの右手の親指の置き心地」
これは是非体験してもらいたい素晴らしいポイントです〜
あと、弦の通し方が表と裏、両方選べるのもナイスなポイント。
4弦だけドロップさせるときは、4弦だけ裏から通してテンションを調整できちゃう。
これ、結構便利☆
・「めっちゃたくさんの音色をクリエイト出来ます」 
PJタイプのベースで、実は「リア一発がイマイチ」ってベース、以外と多いんですよね。。。
このBB2024X、リアPU一発の音色がすげー使えるのが何気にポイント高いです!
スティングレイが好きな方は、かなり気に入ってもらえる筈です。
もちろんジャコごっこも楽勝です。
センターにして2フィンガーで、80年代風な輪郭重視な音なんかも結構楽勝。
フロントを選んでトーンのつまみをコントロールすれば、指弾き&スラップでソウルな音色。ヴォリュームを少し絞ってピックの出し入れに気を使えば、70年代後半〜のロックな音色は大体カバーできます。
アクティブに慣れている方でも、多分違和感無く使えます!
こうやって書くと、欠点は無いの?ってなりますよね。
だって本当に
「全方位、死角無し」なんだもん。
でも敢えて欠点を挙げるとすれば、
「何でも出来る、とってもいい人感満載でエグさが薄い」
って所でしょうかね。。。。
完全に「プロ仕様の1本」です。
行く現場もバラバラ、クライアントの要求も様々。
そんなお忙しいベーシストには、とっても便利な1本だと思いますよ〜♪
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