楽器フェアにお邪魔してきましたVol.1 〜ZOOM様編

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みなさん、今回の楽器フェアには行かれましたか?

私は初日の金曜日にお邪魔させて頂いたんですが、予想以上に大盛況で何だか嬉しくなりました!

まあ、予想通り会場は知り合いだらけで、楽器触ってる時間よりお話している時間の方が長かったりしたのはご愛嬌ですw

というわけで、何回かに分けてプチレポートを書いてみます〜

って事で、今日は株式会社ズーム様で伺ったお話をお伝えします!

小幡様、お忙しいところ有り難うございました!

せっかくなんで私が、いや、結構な数のプレイヤーの方々がお世話になっているであろうZOOM G3 / B3についていろいろお伺いさせて頂きました。

G3から変わったところは、その心臓であるDSP。
ここが大きく変わったポイントとの事です。
その後に発売されているMS-50G/MS-50BやG1X/B1シリーズにも基本設計が同じ物を使用されているとの事でした。
という事はDSPの設計が変わったから凄く良くなったのか?
実はそれだけではないそうです。
現在採用されているDSPのチューニングは、徹底的に「元気なアンプの音」が感じる事が出来るように追い込まれたとの事です。
どんなに技術が進んでも、最終的に判断するのは人間の聴覚です。
そんな「アナログな感覚」を大切にして、プレイヤーのニュアンスがリニアに再現できるように調整されたとの事です。
現在のZOOMさんの製品が、実に多くのプロフェッショナルの方々に支持されているのは、きっとこういった理由があったからなのかな〜って思いました。
で、もうひとつ個人的に気になったのでチェックしたのはこちらのオーディオインターフェース
8chマイク入力対応のThunderbolt対応のTRC-8です。
マイク入力は試せませんでしたが、ヘッドフォンから再生されるD/Aの音で、その基本性能の高さは充分すぎるほどビックリさせて頂きました!

艶、密度、解像度、どれをとっても素晴らしい!
傾向としましては、例えていうとFocusriteとは真逆の感じ?
Steinbergよりはしっとりしてる?
まあ、そんな感じです。

これから発売までにはクリアしなければならない課題が未だ未だ沢山あるそうです。

ZOOM社の開発チームの皆さん、是非とも頑張って下さい!
すごーく期待して待ってますね。
で、出来ましたら、この音でMTRなんか作ってもらえると個人的には嬉しいですw

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