雅なる夜に

Pocket

Nikon COOLPIX P6000にて撮影

この文明社会の現代に於いて
静かなる夜を都会で探すのは難しい。
車が風を割く音
レールを叩く車輪の音
突然囁く携帯電話の着信音
そして自分自身から発せられる、衣を擦る音、地を歩む音
静謐は、自分自身の中に持っていなければならない。
必要である事を忘れると、それは途端に失われる。
少し立ち止まり
優しく目を閉じ
ゆっくり耳を閉じる。
心の中の静寂に
時が進む風を感じる
自分の中の美しい闇を愛でる
それも何かを落とさない為に必要な事です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。