みんなが気になるギターの歪みサウンド、本当に大事なポイントとは?

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ギタリストにとって、歪みサウンドは「楽器と同じくらい大切」と思ってる方は本当に多いです。

きっと「プロの音作り」とか「憧れのアーティストのセッティング」とか調べたりしませんか?

私はしました!

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ジョニー・ウィンターの音に憧れた頃もありました。

でもデータ通りにしても、同じ音がしないばかりか逆にヌケない(笑)

その時は分からなかったんですが、この歳になって、やっと謎が解けました。

歪みの音って、結局「元の音に左右される」わけです。
まあ、当たりまえなんですけど。

いわゆる素の音「クリーンサウンド」に対してのエフェクト(効果)なんです。

「クリーントーンがショボいから歪ませる」という考え方では音作りは出来ません。

やっぱり経験豊富な皆様は、アンプに通していない生の音から違います。

「そうは言うけど、何とか近づけたい!」

そんな方は、信号の一番頭にクリーンブースターを入れっぱなしにしてみましょう。
(プロの現場ではやめましょうね)

これ好きな人、多いですね〜

例えて言えば、プロスポーツ選手の肉体は1日で手に入りません(笑)

なのでクリーンブースターなどで「擬似的にマッチョな肉体を手に入れる」わけです。

入力する信号は本当に大事です。

まずはペダルに手伝ってもらい、慣れてきたら少しずつシンプルなセッティングにもトライして下さいね!

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