【ピックアップ交換、その前に!】音抜け改善なら、まずPOTを交換です☆

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私、日頃ギター、ベースのセットアップやメンテナンスの仕事もしております。

で、お問合せが多いのが「ピックアップの交換」です。

みなさんも一度は検討された事があると思います。

ピックアップの交換を検討されている方で、「積極的な音作りのため」に交換したいって方、実は一割くらいしかいらっしゃいません(笑)

お話を伺うと大体みなさん「ネガティブポイントの解消」を目的に交換を検討されてますねー

と、いう訳で今日のご提案。

「POTがちっちゃかったらまず交換しましょう!」

と、いうわけで写真をご覧下さい。

一般的にシングルコイルの楽器には250KΩ、ハムバッカーには500KΩ、ボリュームにはAカーブ、トーンにはBカーブとか言われてますが、これは「大体の目安」に考えておいても大丈夫です。
ハムバッカーでも、ノイズレベルが気になる方なら250KΩを入れちゃったりする時もあります。
ボリュームカーブも好みなんで、お好きな方で良いと思いますよ。
(アクティブ回路の楽器はちゃんと数値が合ってないと駄目なんで気をつけて下さいね)
ピックアップを交換する前に、各ポッド類、ジャック、スィッチを交換する。
これだけで抜けはグーンと良くなる筈です。
失敗しても大丈夫なように写真を撮っておいたり、ググった配線図などを印刷しておくのも良いでしょう。
アースにはんだが乗りにくい、そんなあなたはペーストをつけて作業をするのも良いでしょう。(ホームセンターで売ってます)
どうしても自分で出来ない場合は、近所のリペアショップなどにご相談してみてくださいね。
ではみなさん、頑張って下さい♪
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池田 佳則 公式ウェブサイト

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